New 日々、雑管。 ~続・the Trumpeter's days~

岩田匡史の日記です。
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Final Peacock

約二ヶ月前に、匠の1stライヴが終了しまして
『詳しくはまたそのうちに・・・』とか書いておきながら


放置でした・・・


ってことでかなり遅れましたがたくさんのご来場、ありがとうございました。



さてさて
匠&Groovy Stationとは岩田が主宰するバンドでして
(バンドといってもジャズバンド)
バンドで取り上げる曲の作曲とアレンジを岩田が手がける、
というコンセプトでスタートしました。

立ち上げた当初は何でも勉強をしたくて、作曲とアレンジの腕を磨きたかったのです。
吹奏楽と室内楽はけっこうやっていたけど、ビックバンドアレンジはあまり手がけた事がなかったので。

で、ですね。
今年は2曲のオリジナルの新曲を発表したので、
せっかくブログもあるし発表しちゃおうかと。

まぁ全世界へ向け自分の才能の無さを露呈しようというわけですwww

一曲目は

Final Peacock

です!


Final Peacock
↑クリックでウインドウが開きますが
音が出ますので音量にご注意を!


ブログのファイル容量が少ないのでかなり音質を劣化させています(泣
曲解説はこちらを参考に・・・と思ったらブログには書いてなかったんですねorz
なのでミクシィより転記ですー



お待たせしました、新曲出来ました。
題名は
『Final Peacock』
副題が『Hungarian folk song Metamorphosees』であります。

Z.コダーイの曲でハンガリー民謡『くじゃく』による変奏曲という曲があるんですね(本当はくじゃくは飛んだ、が正しいらしいですが)。
オーケストラ曲なのですがオケで聞いた事がありません(汗
吹奏楽の編曲版で、かの伝説の野庭高校がコンクールで初演して一躍有名になった曲です(吹奏楽界での話ですが・・・)

で、そのメロディ『ソファレドドファ』を主題に使った曲となってます。
ちなみに、この「くじゃくは飛んだ」は古代ハンガリーが圧政を強いられているとき、人々が自由と解放を願って歌った、とされています。
そしてファンク、という語源は『泥にまみれた』というスラングから来ていて、黒人が編み出したリズムを持つ音楽を白人がけなしてつけた名前だそうで、
しかしそのどちらも音楽は素晴らしくて、そういった抑圧み負けず今日まで伝えられています。

そういった所がリンクするかなと。


まぁわやわや言いましたが、一曲目はこんな感じでよろしくお願いします。




と、まぁこんな感じです
『くじゃく』変奏曲、原曲が素晴らしいしカッコいいので、おすすめです!
そしてこのアイデアは去年の段階から暖めていたものでもありました。
『くじゃく』思い入れがあるし好きなんですよね〜

まぁ
跡形も無いほどに
ファンクアレンジですが

コダーイに呪われそう・・


ライヴでは僕のベースが走ってしまい落ち着きない感じになってしまいました
ファンクなのにね・・・あああああ

しかし今考えると曲の構成、もうちょっと凝った感じに出来るな。。。
これが成長かと(?)
しかし去年より作曲レベルが上がってるとの評価を頂いた曲でした。


気が向いたらもう一曲もアップしまっせ。

また次回。


コメント

やっと聴いたよw
25Kbpsまで落すと流石に随所にノイズが混じるねぇ^^;;

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