New 日々、雑管。 ~続・the Trumpeter's days~

岩田匡史の日記です。
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本番前日!

明日は長沢中アンサンブルコンテスト本番!
今日は最終レッスンでした。

二時間で三団体という短いレッスンでしたが
打楽器のセッティング練習から各団体のステージ上の振る舞いまで
ガッチリ練習しました。
各団体、今週の努力の成果が見られてホント良かった(泣
短い練習時間の中でよくやりました。

とりあえず止まる事は無さそうだ・・・



長沢は、アンサンブルに向けあまりに練習時間が足りないので(他の行事との兼ね合いで)
出場は控えようかと始めに生徒に持ちかけました
しかしほとんどの子達がやる気で・・・もう知らんよ、どうせやるなら勝つ気でやらんと他の学校に失礼だよと言い、編成を決め選曲しました。

そんな中で良くやったし、コンテストメンバー以外も良く練習してたと思います。


とにかく楽しんできて欲しいなぁと思います。


マレットスタンド


画像は、今日作ったマレットスタンド(自作)
今までは譜面台だったので・・(汗
なかなかいいです!


明日は最後の最後まで集中して子供達に良い演奏してもらいます!



また次回。

各チームがんばってます

今週はアンサンブルコンテストに向けての指導週間。。。
それに合わせて他のイベントの用意をしたりであっという間に一日が過ぎて行きます。
もう明けて金曜日ですからね。。。


長沢中は譜面が渡ったのが一番遅いだけあって危険度ナンバーワン
なんと練習期間が三週間無いです。
あの不器用な子達がそりゃヤバいよ。。。
そんな長沢は日・月と指導。頑張ってますがなかなか難しい・・・
通るか心配です(泣

しかしホントによく頑張ってます。顔つきがやっと戦う感じになってきた。
中学一年生も何人かエントリーしていますが・・・多分よく分からないけどとにかく頑張ってやってるんじゃないかな(笑
でもギスギスせず(焦ってはいるけど)良い緊張感と難曲に取り組む楽しさを持ってやってるのが伝わってきます。
新チーム、良いバンドになる予感がします。
長沢は明日、最後のレッスンをして明後日本番。



火曜は秋葉台でした。久しぶりのレッスン。
午前は打楽器のチューニングとセッティングに費やしまして(何の楽器の人だ
だいぶ良くなったと思います・・・
僕は恵まれたバンドを任される事がなかったので(むしろ立て直す為に送り込まれるばかりです泣)
目立つ戦歴とかはないですが
先輩がいないバンドの為に全ての楽器の事を勉強したり、編成に合わせてアレンジしたり。
その全てが自分の引き出しになっている気がします。
人生に無駄なことなんてないですね。

しかしこのレッスンが先月だったら!
先月、インフルエンザでレッスンが無くなったのが悔やまれます。
秋葉台は三年生が受験をおしてアンサンブルコンテストに参加してます。
種まきは出来たと思うので、あと何日かで花にまで育てて欲しいです!祈ってます。



昨日・今日は七里ガ浜。
各団体レッスンや練習を経て、前進してました。こういう所、良いですなぁ。
しかしちょっと焦りが見えて危険です。
難所をインテンポでこなすのは難しい→出来ない、を繰り返すと『間違う練習』を積み重ねる事になります。
そしてその他の約束事や細部のこだわりもボヤけてきてしまう。悪循環です。
何度もつまづいて転んでしまうまえに、必ずテンポを落として丁寧に練習してね、とは言いましたが・・・やっぱり自分たちだけでは難しいんですかね。
これが精神力・・・というか根性だと思うんだけど、千本ノックが根性だと勘違いしてる子が中学生にも高校生にも多いです。
と、言う事を全団体に暗に伝えましたが伝わってるかなぁ。

七里ガ浜は本番前日に学校説明会の本番があって、こちらも準備段階で問題があり心配。
未来の仲間が聞いているかも知れないし、上手くやって欲しいです。


指導している全ての団体に言えるのですが、この練習期間が無駄にならないように祈ってます。
と、言うのはやっぱり、相対評価で点数が付いて結果が付いてきてしまう
だけど必死で練習したことの価値は変わらないはずです。
僕は点数偏重が大嫌いです。それじゃ何も残らないし、少しの『勝ち』と大部分の『負け』しか残らないと思うんですよ。
それって幸せになれるのかなぁ。
思いもかけない結果で喜ぶ団体も、もしかしたら上手く行かず思う結果が出ない団体もあるかも知れませんが
努力したことが無駄にならないように、祈ってます。。。


しかし僕は結果をすごーく気にするんですよ。
それは指導者として、誰より持っていなければいけないものだと思ってます。
だから、自分が関わっているバンドに出来る限りの勉強も努力もしているつもりです。
僕は『頑張ったからいいんだ』じゃダメなんです。

そしてそれは、目の前のアンサンブルコンテストだけでなくて
定期演奏会や来年のコンクールや、もっともっと先にまで視野を広げて努力・勉強・準備しているつもりですけどね。。。



また次回。

新しい月です

もう11月!

10月もあっという間に過ぎ去りました

手帳を見返してみると休みもあまりなく・・・
しかし何故か貧乏はそのまま。じっと手を見る(←笑うとこ

ただ、本当にキツい時ほどスケジュールはひどくなく
比較的楽器や自分と向き合う時間はありました。
演奏会や各種コンクールに観戦に行ったりと、勉強も充実してました。



さて11月。
今週末にはアンサンブルのコンテスト
下旬には校内での発表会があります。
まずはコンテストに向け、今週は毎日指導が続きます。


指導している三校、修学旅行やインフルエンザの関係で練習量は充分とは言えません。
むしろ苦しい状況。音を並べる、から次に行けません(並ばないとこもあるが・・・泣)
時間をかければ次のステージへ行ける実感がありますが、あまりに時間が足りない。
今日も、昨日もお昼を取らず6〜7時間休憩無しでレッスン。
いやぁ破滅的だ(笑)
だけど何かを与えたくて、そうなってしまう。

良くないです。そうならないようにすれば良いのに、と思いますが・・・
でもそれはこれからの課題。バンドが強くなって、もっと自走できるようになれば。
今は、自分が出来るだけ手をかけてあげたいし、そうじゃないとすぐにダメになってしまう気がして。

だけど自分は何が出来ているのか。表面上、何も出来ていないのです。
僕は出来る限りの事をしているつもりですが・・・
だったら、自分じゃなくてもいい仕事なら、こんな思いまでしてやらなくて良いんじゃないかとか、弱ってると考えます。
久々に、自分の中の弱さと戦ってます。この感じ、懐かしい。
指導を始めたころ、突き当たった壁にまた突き当たってます。

人生的にも、そういう時期なのかな・・・


そういう時に、師匠からいただいた『太陽にならなきゃいけない』という言葉を思い出します。
引っ張る人間は、太陽になって照らさなきゃいけない。例え曇ってても、雨でも。
そうしないと芽も出ないよと。

だから、自分のやれる事はやる、と決めています。適当には出来ない。
それぞれのバンドの『一番良い道』を探して、やります。


こんなこと書くもの弱ってる証拠ですかね・・・まぁ記録ってことでね。



また次回。



精華女子高

そういえば、先の全国大会でずっとファンだった学校を聞けました。




精華女子高校。ちなみにこれは昨年の全国大会のものです。

録音でファンでしたが(だって九州じゃ行けないし)、やっぱりライブはもの凄かったです!
音が明るくてキレイでパワフルで、課題曲の一音目からやられました(笑
自由曲は今年も超テクニカルな『華麗なる舞曲』を演奏していました。
多少のミスがあったものの、そんなのおかまいなしに最後までエネルギーが溢れてて本当に素晴らしい演奏でした。
正直、コンクールの演奏を聴いてあんなに感動したのは初めてでした!

どうやったらあんなチームが作れるんだろうか。
ホントすごいっす。


また次回。


アレンジ完了

吹奏楽はアンサンブルシーズンです
僕の場合、連盟のコンテストに出場するチーム以外にも
部活全体でもアンサンブルに取り組む事にしています。

しかし指導者的には、なんといっても選曲が難しい!
力量に合わせて、全員がアンサンブルに取り組め、かつ勉強になる曲を揃えるってのは
なかなか骨が折れます。
特に中学生は1年生と2年生の実力に開きがあり
また楽器ごとにもレベルが違う・・・

という事でアレンジしてました。
アレンジした方が、バンドに合わせられるのでラクなんですよね(破滅的考え方)。

今回は長沢のサックスカルテット用に書きましたが
どうなりますかね。ちょっと背伸びした選曲&アレンジかも知れませんが
頑張って取り組んでくれるでしょう(笑
サックスはアンサンブルに出場させてあげられなかったので、
その分、楽しめるように気合い入れました。


また次回。